2025年11月19日
画像提供: Alf Ribeiro / Shutterstock.com
SVLでは、真のリーダーシップとは、日々の業務を支える「人」と「現場」にしっかり向き合うことだと考えています。だからこそ、私たちのマネジメントチームは定期的に主要パートナーを訪問し、オフィスを離れて現場に立つ時間を大切にしています。
先日も、長年お取引のある大手バナナ生産企業の現場を訪れ、私たちの物流サポートがどのようにサプライチェーンを支えているのかを直接確認できました。出荷準備が進むトラックや、新鮮な青果が次々と流れていく様子を目の当たりにし、お客様から寄せられる信頼の重みを改めて実感しました。



こうした訪問は単なる定期チェックではありません。現場スタッフの声に耳を傾け、日々の課題を理解し、SVLの仕組みがお客様のニーズに最適に寄り添えているかを確認する大切な機会です。マネジメントと現場をつなぐことで、私たちが最も大切にすべき“お客様のために、確実に届けること”という使命に立ち返ることができます。
当日の写真には、何気ない一瞬が多く写っていますが、それらが積み重なることで、一つの大きなメッセージが浮かび上がります。それは「パートナーシップ」「信頼」、そして「品質の高い商品を必要な場所へ確実に届ける」という共通の想いです。
お客様の現場を訪れ、第一線で働くチームと直接向き合うこと。それは、商品の取り扱い・保管・追熟といったプロセス一つひとつを大切にしているという姿勢そのものです。こうした機会を通じて、お客様のニーズとの距離を縮めるだけでなく、現場で働くスタッフへのサポートや評価にもつなげています。
これからもSVLは、より強いパートナーシップを築きながら、お客様と共に成長していく未来を目指して歩み続けます。
